総香教育ゼミブログ

ロボットプログラミング無料体験のご案内

2020.08.12 Wednesday

◎小学生からはじめようロボットプログラミング
本格的なロボット工学を英才教育する「ロボティクスプログラミングコース」も開講中!


ヒューマンアカデミーロボット教室は、世界が注目するロボットクリエイター高橋智隆先生がアドバイザーです。

高橋先生は立命館高校、立命館大学産業社会学部を経て、1998年に京都大学工学部に入学。2003年に物理工学科メカトロニクス研究室を卒業しました。

2004年には代表作「クロイノ」米国タイム誌で「最もクールな発明」に選ばれ、ポピュラーサイエンス誌では「未来を変える33人」の一人に選ばれました。

現在、東京大学特任准教授。東京大学先端科学技術研究センターにロボット工学の研究室を開き、ロボットの研究、設計、デザイン、製作など多方面で活躍中です。

2009年には三輪車型ロボット「エボルタ」が23.726kmの走行距離世界記録を打ち立てました。

高橋先生は子ども時代、御両親の教育方針により、超合金やミニカーなどの玩具を買ってもらえず、代わりにブロックを与えられたそうです。

ほしいものは、ブロックを使って自分の手で作り出す。そのおかげで、想像力・思考力だけでなく、空間認識能力も非常に発達したと思うと話しています。


手を動かすことで、デザインセンスや感性を磨くことができ、脳への刺激にもなります。

ブロックで試行錯誤を重ねていくことで、子どものうちにしか養えない力を育ませられたらという高橋先生の想いから、ヒューマンアカデミーのロボットが生まれました。

当ロボット教室では、最初にロボットを作りながら動力・力学系の仕組みを学びます。次第にプログラミングの要素が加わり、これからの社会で必要とされる技術や知識を楽しく修得していきます。さらに、中学生及びアドバンスプログラミングコースを修了した小学生を対象にロボット工学の専門課程を学べる「ロボット博士養成プログラミングコース」を開講しています。
このコースは、工学博士やエンジニアを志す理科好きな子どもたちが、専門レベルのロボット工学を楽しく学べるよう工夫されています。


子どもたちが失敗や工夫をくり返すなかで問題解決能力を身につけ、将来の日本のもの作りや科学発展の担い手に成長してくれることを願っています。

総香教育ゼミは、世界に翔いて活躍する将来のお子さまの姿を想いながら、日々の学習指導を行っています。



 ◆ロボットプログラミング無料体験・説明会を下記の日時で実施いたします。


  令和2年   8月23日(日曜日)13時00分〜約50分  
  
令和2年   8月30日(日曜日)13時00分〜約50分

  令和2年   9月6日(日曜日)13時00分〜約50分

  令和2年   9月13日(日曜日)13時00分〜約50分 

  令和2年   9月20日(日曜日)13時00分〜約50分 

      
 
ロボットクリエイター高橋智隆先生からのメッセージとロボットの紹介をします。
体験授業は「クロールロボ」をブロックで作ります。一つのモーターで腕と足が動きます。

どんな仕組みになっているか考えてみてください。

また、プログラミングは「スクラッチ」を使って、簡単なプログラムを組みます。
尚、参加を希望される方は、事前にメールまたは電話にてお申し込みください。
当日ご都合のつかない方は、別途日程を設定いたしますので、どうぞご連絡ください。


ガタコトレスキュー


伸びたり縮むくん


★授業・コースのご案内

コース・対象/プライマリー・ベーシック・ミドル

       アドバンスプログラミングコース 
         
授業コース/ 90分×月2回 (定員 各10名)

費 用/ 入会金 11,000円   ロボットキット代31,350円
       授業料 月額  9,900円  テキスト代 月額 550円


※プログラミングのみのコースもございます。お問い合わせ下さい。


◎蒸気機関車ロボ「SL-2010」(ベーシックコース2月号作品)
蒸気機関車ロボSL-2010


◎すもうロボット「おにょの山」 (ベーシックコース1月号作品)
おにょの山


◎カーブも走れる「TMCロボ」 (ミドルコース9月号作品)
9月ミドルコース



◎ジェットコースターロボ「スリルダー55」 (ミドルコース10月号作品)
ジェットコースターロボ


◎ロボットアーム「カイリキダー」 (ミドルコース3月号作品)
カイリキダー
 


ロボット教室奮闘記(ミドルコース編)

2011.03.03 Thursday

 あたりまえだけど・・、ハンドルが回る! 車が曲がる!
  (9月ミドルコース、カーブも走れる「TMCロボ」)

 今回の車型ロボットは、カーブも曲がれます。
 当たり前! ですよね。 今まででも、モーターの回転をボートのオールの動きに変えたり(ボート型ロボット)、さかなの尾びれの動きをさせたり(さかな型ロボ)、バッタのように飛び跳ねさせましたが、タイヤを進行方向に曲げるのは今回が初めてなんです。

 「ユニバーサル・ジョイント」って知ってますか? つながれている2本のシャフトが、必ずしも一直線になっていなくても、進行方向を切り替えることができる接続部分のことです。
 なーるほど、 自動車のドライブシャフトの仕組みもそうなんだ!



 ひかる君は久々の大作に夢中になって悪戦苦闘をしていました。あっー! 各部分の取り付けの押さえがゆるかったため、車の前輪部分が破損!



9月ミドルコース

オリジナルコースを作って車の操縦です。そして、「駐車に挑戦しよう」ゲームでは、熟練ドライバーであるはずの私が、ひかる君に敗れてしまいました。なんたることか! 悔しくて昼寝ができませんでした。で、これを書いている次第です。





◎ロボットアーム「カイリキダー」 (ミドルコース平成23年3月)

これはよくできている! 
物を持ち上げて、運んで、放す、という操作が本当に出来た!

「マイタギア」が本領発揮!

今まではロボットの「目」の役割にしか使っていなかったのに、今回は最重要の働き。
アームを持ち上げ、パイロットの台座を回転させ、物を運ぶという大役を「ギア」本来の姿でこなす「マイタギア」に思わず涙してしまった。

ミドルコースの傑作ロボと思う。

生徒は「UFOキャッチャーゲーム」を始めている・・・。


「目」の役割のマイタギア
目の役割


本領を発揮する「マイタギア」
本領発揮


ロボットアーム「カイリキダー」
カイリキダー



※お父さんが転勤のため、野中くんが今日までとなります。
記念写真がダウンロード出来るよう、写真をアップしました。

アームロボットその1


アームロボットその2


アームロボットその3




◎振り子時計の原理がわかる!「チックタックロボ」 


ブロックで振り子時計の原理の仕掛けが作れるというのが信じられなかった。

しかもこんなに簡単に!


振り子時計ロボ
チックタックロボ



振り子時計の心臓部の仕掛け
振り子時計の仕組み




◎なんでこんなアイディアが浮かぶんだあ!!!

  ピッチャーロボ C−3PO キャッチャーロボ R2−D2


ゴムの力でボールが飛び出し、モーターの力でバットを振る。バッティングマシンと打者の組合せ。
ただそれだけか・・・と思ったら、とんでもない!! 

C−3POがボールを投げると、その瞬間自動的に(手動ではない!)R2−D2がバットを振る。そしてバットが振り終わると自動で止まるのだ!

いやあまったく驚天動地のシステムである。
2つのタッチセンサーの特性を見事にを組み合わせた「メジャーリーガーロボ」である。


メジャーリーガーロボ 「C−3PO&R2−D2」
3PO&R2D2ロボ


ロボット教室奮闘記(2010年新春編)

2010.04.15 Thursday

 ●ロボット教室奮闘記その1(平成22年1月24日)

1月のベーシックコースは、いよいよヒト型、すもうロボット「横綱ロボ」です。
うまく二足歩行できるのでしょうか? 考えてみると、今まで作ったロボットはくるま型が4輪、うま型が4本足、さかな型は3点で支える構造。2本足って・・・、初めてなんだ。 バランス取るのがむずかしいですよね。どうするのだろうと思いながらロボットの事前組立を行っていると・・・

なーるぼど、足の面積を広くとることで対応しているのか。さらに、つめを横に出してさらなる安定を図っているんだ! 

またまたでたあ! 輪ゴムマジック。 今度はすべり止めに利用。足のうらに輪ゴムをクロスにまわして、歩くときにすべらないように工夫。まるで雪の上を歩く「かんじき」(知っていますか?)のよう。バラエティに富んだ輪ゴムの使い方のアイデアにただただ感心。

いよいよ1月24日(日)ひかる君の180分コースの授業です。
ひかる君はすでに前回のさかな型ロボット「ロボフィッシュ」を分解していました。ひかる君は今月のロボットを見て、「あっ!ヒト型だ」と喜んでいました。

とにかく早い。ギアボックスと電池ボックスの製作予定時間40分のところを20分でクリアー。私もおちおちこのブログの原稿を書いているひまがないっー。私は早速、ひかる君とのすもう対決に備えて、応用編の最強のすもうロボットの製作に取りかかることにしました。

あれっ? ひかる君の様子が・・・?
ひかる君はボディの側面を組み立てるとき、ビームという部品が6ポチと4ポチを交互にしなかったためにボディがはずれやすくなっていました。
これは、やり直した方が・・・、そうすることに決定。
ひかる君は悪戦苦闘!

私は手伝ってあげたいけれど・・・、ここは我慢。
少々悔しい思いをして、試練を乗り越えてもらうのもこの授業の目的の一つなのだから。

ひかる君は図面でなく、私のロボットを見ながらもくもくと作っています。図面にとらわれず自由自在に作っている姿を見ると、高橋智隆先生も多分そんな作り方だったので、想像力や空間認識能力が養われたのだろうなあと納得できました。

ひかる君も応用編へ、私とのすもう対決に備えて改造中。

すもうロボット

すもう対決その1 箱落としゲーム
机の上から箱を押しだして落とすまでのタイムを競います。

すもう対決その2 箱の力押しゲーム
箱の両側から対決するロボットが押し合って、どちらがより押したかで競います。

すもう対決その3 すもう決戦
実際の相撲の取り組みを行います。

箱押し対決


すもう決戦


ひかる君ごめん。すべて私が勝ってしまいました。
ここで時間です。無事終了のはず・・・

ここで思いがけないことが! ひかる君を迎えにきたひかる君のお兄さん(小学生)と、すもう対決をすることになりました。

そんな、バカな! 無敗を誇った私のすもうロボット「おにょの山」がコテンと横倒しにされてしまった!
兄は弟の仇をとって悠々と帰っていきました。

おにょの山
★不覚にもひかる君兄に敗れた「おにょの山」


●ロボット教室奮闘記その2(平成22年2月13日)

今日はゆうじろう君です。ゆうじろう君はロボットを分解するとき、はずれない部品は歯で取ってしまうという特技の持ち主。

あんなに車型ロボットが好きだったゆうじろう君ですが、今日はヒト型ロボットを見て、いっぺんに気に入った様子で早速外見を作り始めました。
でも、中身を組み立てないことには・・・

私が動力部分を作ってあげることにしたのですが、ゆうじろう君が独自にロボットのボディを作っているため部品が足りない事態に・・・。ビーム4ポチが足りない! ゆうじろう君に奪われる前に確保しなければ。

結局、ゆうじろう君のロボットキットで2体のロボットを作りました。
動力はすもうロボに入っています。

大岩山とすもうロボ
オリジナル「大岩山」とすもうロボ

動力を「大岩山」に付け替えてあげることにしました。

早い! 大きなタイヤでビューと進んでいきます。
ゆうじろう君も大喜びです。

この後、ゆうじろう君はいつものように、二つのロボットを合体させ巨大なロボットにしてしまいました。
「ゆうじろう君、モーターのスイッチは入れない方が・・・」
あっ! 遅かった・・・


※平成22年2月20日 ゆうじろう君の再挑戦

ごんべい丸1ごんべい丸2

今回、ゆうじろう君は「ごんべい丸」で「おにょの山」に挑戦です。

対戦結果は?

ごんべい丸とおにょの山
ごんべい丸との戦いに敗れ、ゆうじろう君に改造されてしまったおにょの山(右)



●ロボット教室奮闘記その3(平成22年2月28日)

今月はすごい!
ヒューマンキッズの担当者神野さんが電話でわざわざ、「2月のロボットは蒸気機関車ロボですよ」と話題にするだけのことはある。ベーシックコースにしてはなかなか手が込んでいる組立方になっています。

発想の転換、車輪がピストンを動かす!?

ひかる君は黙々と製作開始。

テキストには蒸気機関車の動く仕組みがわかりやすく解説されています。ロボットでは車輪がピストンを動かす?工夫がされています。

私は応用編の改造に取り組み中。
ひかる君も完成、2台の蒸気機関車ロボ「sl-20120」を並べて記念撮影

蒸気機関車ロボ「sl-2010」

ここで取り違いのハプニング発生!
2台の蒸気機関車ロボSL-2010はそっくりで、見た目で区別がつきません。そのため私が自分のロボだと思って客車を連結しようとしたSL-2010が、実はひかる君のだったのです。

なぜ気がついたか? 全く同じなのに。
ひかる君はパワーアップするために電池の並べ方を変えていて、たまたま電池ボックスを開けたらひかる君のそれだったので気がついたのです。

ひかる君も改造へ、と思ったら、蒸気機関車には「駅」。 ということで、駅の製作に取りかかりました。 (「駅」はまったく私の頭にはありませんでした)

蒸気機関車ロボ「SL-2010」


●ロボット教室奮闘記その4(平成22年4月25日)

こーれも笑っちゃう!
写真を見る限りにおいては簡単に作れて、あまりおもしろくなさそうなロボット(だって、剣道ロボですよ。竹刀を振り上げて振り下ろすだけじゃないですか!)なのだが、実際、一日目は簡単に作れました。動力部分のギアも1つだけで、竹刀を前につきだして前進して走るだけです。
ところが2日目のプログラムは、“竹刀を自動的に振り下ろす仕組みを考えてみよう”です。「ええっー! どうするんだろう。 どんなふうにギアを組み込むんだろうか?」と悩んでしまいました。
ヒョエー! こんなに簡単に、しかもビッシと決まるじゃないですか。この仕組みにはひかる君も大興奮。まるまる1時間二人で剣道ロボのバトルをしてしまいました。

どんな仕掛けかって? このロボットは5月20日頃まで当教室の受付をしております。実際にご覧ください。

剣道ロボ
剣道ロボ対決 おめんぽんVSきらりくん

ロボット教室奮闘記(2009年編)

2010.01.09 Saturday

●ロボット教室奮闘記その1(平成21年11月29日)

11月ベーシックコースの製作ロボットは、うま型ロボット「パカラー」です。
事前の組立では比較的易しく、ひかる君なら基本制作の組立は1時間で完了するかな。と思いながら授業に臨みました。
生徒のひかる君は小学3年生。月1回180分コースで授業を受けています。
ひかる君は先月のボート型ロボット「ロボ・ザ・ボート」をすでに解体していて、さらに自作の創作ロボット「ザ・スーパーカー」に変わっていました。きのう作ったとのこと。

今回は特に難しいところはないのですが、気になるところが一カ所。モーターのギアの部品が今までとは違う組合せなのです。なぜそうなのか?いまその謎を検討中です。答えはテキストには書いてありません。高橋先生と勝負のつもりで考えています。その前にひかる君と勝負しなければ・・・。アイデア、創造性では完全に水をあけられています。ひかる君はバッタ型ロボットが、すぐクワガタ型やカブトムシ型に変わります。先月のボート型は、アメンボウ型に変わりました。私はなかなか変身できないでいます。

ロボットと言うと、動きがロボット的というか固いイメージですが、先月のボート型にはとても感心しました。動きがしなやかなんです。人が筋肉を使う時のように、ためと瞬発力があるんです。「輪ゴム」の利用の仕方に、とても感動しました。

今回の組立は比較的簡単ですが、人為的ミスには注意です。ペグSと言う部品が20個あります。今回はすべて使います。1個でもなくしたら大変です。私は1個見つかりませんでした・・・。事前の組立では途方に暮れました。結局1カ所を他の部品でごまかしてしまいました。ひかる君には内緒です。

ひかる君のパカラーが完成しました。ところが何かがひっかかって足がスムーズに動きません。私のパカラーとよく見くらべると、足を止めているペグの位置がひとつずれていることに気づきました。それを修正して、さあ今度は・・・、上手く動きません。動くには動くのですが、机において歩かせると力が正しく伝わらないのです。ひかる君はモーターの動力がうまくギアに伝わっていないと推測しました。せっかく組み立てたにも関わらず、ひかる君はためらいもなく分解しました。モーターの高さが上手く調整されていなかったようです。

ひかる君のおかげで、私もあらためてひとつひとつの部品の働きを理解させてもらいました。
基本制作のあと、ひかる君はうま型を、キリン型や鳥型に変化させました。でも、鳥って4本足・・・? 私はチワワ型に変化させました。

私のチワワ型ロボット「ムクジュニア」(ムクはこのホームページに出演しています)はあと2週間ほど教室に飾っています。よろしければ見学に来てください。

パカラー


●ロボット教室奮闘記その2(平成21年12月12日)

今日の相手はゆうじろう君。ゆうじろう君は小学1年生で11月から入会です。
そして彼は、なかなか手ごわい。

彼が先月、入門コースで作った「3りんしゃロボット」は分解され、楽しく工夫されたロボットになっていた。
12月のテーマはさかな型ロボット「ロボフィッシュ」なのだけれど、さかな型よりはうま型の方が親しみやすいと思い11月テーマの「パカラー」を作ることにした。ところがゆうじろう君は、フルセットになった部品を組み合わせて独自のロボットを作ることに夢中になり、パカラーには見向きもせず。
取りあえず私が本体の動力部分を作って動かしたら、興味を示したので、即、4つ足部分の製作にチャレンジ!

ようやく完成、したと思いきやいきなりデコレーションをはじめて、うま型が怪物型になってしまった。スイッチを入れて動かしたら、パカラーの上に乗せた装飾品が見事にふりおとされて、原型のうま型ロボット「パカラー」にもどったところでちょうど時間となった。

ゆうじろう君はつづきを家でもやると言っていたので、来週どうなるか楽しみです。
・・・お願いだから、部品はなくさないでね。 


●ロボット教室奮闘記その3(平成21年12月19日、20日)

ヒョエー なっ、何だ何なんだ! この動きは? 

本当に魚が尾びれを振って泳いでいるように動きます。

12月の製作ロボットは、魚型ロボット「ロボフィッシュ」です。私の事前組立が完了して、スイッチを入れたときのことです。
形だけが魚型ではなかったのです。動きが「魚型」なのです! 
今回は前には進まないんです。左側のタイヤ(胸びれ)にブレーキをかけて回転するのです。まるで本物の魚が方向転換するようです。

こんなありふれたブロックなどの部品なのに、上手く組み合わせると、予想もできない素晴らしい「動き」を作り出せるのですね。高橋先生のプログラムには、驚かされるやら、感心させられるやらでワクワクし通しです。

このロボフィッシュは動力部のギアの組立が、いままでの中では一番簡単なので、ゆうじろう君もロボフィッシュに挑戦です。(ギアの組立が一番面倒だったのは、4月製作のガタゴトレスキューです。それは4輪駆動車だったんです。)

小学1年のゆうじろう君は、フルセットになったロボット部品を組み合わせて、独自のロボットを作るのに余念がありませんでした。その執念は恐るべし!

動力部分を私が手伝い外形ができると、私の作った見本を見ながら執念を燃やして尾びれの製作に取り組みました。
今回ゆうじろう君は2体のロボットを作りました。オリジナルの方は「カマキリ型」ロボットです。実によく似ています。たくましい想像力です。今、まだ製作が進行中です。「ぐじゃぐじゃ」ロボット(本人が命名)に変身してしまいました。

ロボフィッシュは次回、尾びれを動かす仕上げの製作を行います。


翌日20日(日曜日)は、ひかる君の番です。
ひかる君は、小3だけあってさすがに早い! 私の作った見本と図面を見ながら黙々と、ロボフィッシュを組み立てていた。
私も尾びれの動きの原理を確かめるため、残っているパーツを組み合わせて、その部分を作りました。もちろんモクモクと。

ひかる君は前回のパカラーの分解も含めて、1回目の製作を1時間20分で完了。引き続き2回目の作業「モーターの力でひれを動かしてみよう」に取りかかりました。
10分で完成。早い!(目安は30分だったのに。)

このあとの応用では、私には思いもつきませんでしたが、ひかる君は黒センサースイッチを使って、リモコンの代わりにしてしまうという技を繰り出してきました。
また、尾びれを華々しくデコレーションして、ロボフィッシュを「深海魚、竜宮の使い」(本人が命名)に変身させました。

ロボフィシュ

そうそう、ひかる君本人も今日はめがね姿に変身していました。


平成22年1月16日(土)、ゆうじろう君が完成させる番です。
ゆうじろう君は先週、ほぼ完成したロボフィッシュを最後に分解してしまいました。
尾ひれの部分がまだ残っているので、今回はモーターとギアの組合せと本体部分の組立です。

私がだいぶお手伝いをして、ようやく完成。
ゆうじろう君は早速、自作の車型ロボットと合体させていました。

ゆうじろう君にはデザインのセンスがあるようで、応用ではくるまの台車の上にさかな型ロボットを作っていました。自分で組み込んだモーターで車輪が動くのがうれしい様子で、机上の走りだけでは満足できず、床で走らせる熱の入れよう。
となりの空き教室の床いっぱいにロボットを走らせて大満足の様子でした。

次回は人型ロボットの予定なんですが、ゆうじろう君はとっても車型が好きなようなので、プログラムを変更して、慣れるまで車型ロボットを作っていこうと考えています。

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